2022年03月06日

Nadurraの使用感

”Nadurra”ゲール語で「自然」というネーミングを持つ佐々木大輔さんのシグネチャーモデルを今シーズンから使用しています。

利尻、旭川、ニセコ、八幡平、そして白馬。低密度な深いパウダーからアルパインエリア特有のパウダーまで今シーズンは様々なエリアをほぼこの1台で滑っています。
 
Nadurraの良さを一言で表現すると、『自由自在にスキーを操る楽しさを味わうことができる』です。
 
スキーを沈ませて新雪の深さを楽しんだり、大きなオープンバーンでスピードに乗った自由落下を楽しんだり、地形を使って重力とのやりとりを楽しんだり。
 
カーボン独特の軽快さに加え、トップテールが柔らかく設計されているので、どのレベルのスキーヤーでもお使い頂けます。

スキーの撓みを調整しやすい上、足元での回旋動作も容易な為、スピードコントロールが思い通りに行い易いです。

またスキー板自体の重量が軽く、ハイクアップでの体力消耗を最小限に抑える事が出来るので、山行の最後まで滑りを楽しむ事が出来るのは勿論のこと、それは安全にも繋がることでしょう。

ロッカー形状が浅めで有効エッジが長く設計されているので、固い斜面の滑降も比較的安定していますし、登りでのシールの効き具合も良いです。

正直完成度の高い素晴らしいスキー過ぎて
弱さを見つけるのは難しいですが、1つあげるとすればゲレンデでのカービングです。
センター幅115mmなりのカービングターンはできますが、板の返りがあまり感じられず物足りないなーと思ってしまいます。
(個人的にはpolarveのカービングが最高に楽しいです)

ということでシーズンインから2月までの所謂パウダーシーズンを滑ったレビューとしてまとめると、『日本中のどんな雪質でも思い通りのターン孤を描くことができる扱い易さから技術レベルを問わず多くの方々に楽しんで頂ける山岳専用スキー』となっています!!
Nadurraマジでいいっす!!
スプリングシーズンもガッチリ使い込んで追記したいと思います。
以下HPより引用

SUPER LIGHT COREとカーボンを採用し、サイドウォールを廃したキャップ構造で重量の軽量化を実現。

またトップ及びテールのフレックスをソフトに設定することでスウィングウェイトも軽くし、操作性に優れます。

ハイクアップ、ライディングともに軽快に楽しむことができるオールマウンテンモデル。

NADURRA uses The SUPER LIGHT CORE and carbon, and the weight is reduced with the cap structure that eliminates the side wall. Also, the swing weight is lightened and the operability is excellent by setting the flex of the top and tail to soft, An all-mountain model that you can enjoy both hiking and riding lightly.

SIZE: 185   175

SIDE CUT: 138.5-115-130

RADIUS: 24(185)   21(175)

¥179,300-in TAX

2022年03月06日 | Posted in VECTOR GLIDE | | No Comments » 

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